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遠賀川では、富栄養化(ふえいようか)により、河川底層部にひん酸素水域が発生する可能性があるため、その改善を目的に、マイクロバブル発生装置を設置し河川底層部に、
酸素を供給しています。マイクロバブルとは直径が1/1000mm程度の気泡のことです。
その気泡の微細さから、通常の気泡に比べ長く水中に存在し、水質改善が図れます。
底層部に気泡の供給をおこなうと、植物性プランクトンが異常増殖することによりアオコの発生や異臭などの水質障害等を防ぐ役割をはたしています。