スタッフブログ

2009年11月 の記事一覧

不発弾処理

先週は、ほぼ1週間、宮古島に居座っていました。

  (島の名物は、ほぼ、食べつくしました)


   出張、初日、海上で不発弾が発見され、海上自衛隊の掃海部隊?が、
平良港に入港していました。
 

次の日、処理を行うとの情報を聞きつけ、朝から処理現場が見渡せる防波堤で見学・・・

11時に水中爆破です。「ボフゥ」という音が鳴り響き水柱が10m程揚りました。


不発弾1   不発弾2


  戦後60年にもなるのに、いまだに不発弾が発見され、自衛隊が処理を行っています。

米軍の空襲によるものがほとんどだと思いますが、この不発弾の処理費用は誰が負担しているのでしょうか?と疑問の残る貴重な体験でした。【スタッフH・K】

|2009/11/25|スタッフ

師走

一年が経つのも早いもので、もうすぐ師走です。
この「師走」とは・・・。 今まで何気なく聞き流していたのですが、
この言葉には色々な意味がありました。

 師走とは、陰暦で十二月のこと。 
師走の語源・由来ですが、諸説があり、 師走は当て字だそうです。
家々で師(僧)を迎えて読経などの仏事を行うため、師が忙しく走り回るということから「師馳(しは)せ月」といったのを誤ったものだという説もあるそうです。
 
 今日のブログは、仕事の紹介から少し離てしまいましたが、
大掃除や整頓をし、同時に新年を迎える ための準備もしなければならないという、家庭・仕事と共に忙しい時期がやって来ているので、気を引き締め、頑張りたいと思います。【スタッフM・S】

|2009/11/24|スタッフ

風向風速計

写真は、1階建てのプレハブ小屋の屋上に設置している風向風速計です。

屋上より約5mの所にあるため、安全帯をしっかりしめて足場に十分注意しながら登っていき、
点検の為、風向風速計を取り外す作業を行っています。

以前にもこの高さよりまだ高い、地上15m所に設置している風向風速計の点検を行った際は、かなりの神経を使い慎重に作業を行ないました。

最近、高所作業の仕事にはかなり慣れてきましたが、慣れてきたからといって気を緩めず、
安全確認を怠らずに十分注意して作業を行なうようこれからも心がけていきたいと思います。
【スタッフT・N】

風向風速計1  風向風速計2

|2009/11/21|スタッフ

水質チェッカ

これは弊社レンタル製品、東亜DKK(株)製の水質チェッカ(WQC-22A)です。

水質チェッカとは、河川等の水質を計測する装置です。

この水質チェッカは、6項目(温度、溶存酸素、pH、電気伝導率、濁度、塩分)を計測する事ができます。詳しい仕様については、レンタル製品一覧の方で御確認下さい。

弊社のレンタル製品は、水質チェッカの他にも色々な観測装置等を取り扱っており、全て戻ってきた時と発送前に点検整備しています。

  興味のある方は、レンタル製品一覧と中古機器販売も行っているので、是非御覧になって下さい。
御一報頂ければレンタル、販売致します。
【スタッフS・M】

水質チェッカ

|2009/11/18|スタッフ

観測機器取付け金具製作

弊社では、気象・海象機器の販売のほか、観測機器設置・観測機器設置用取付け金具製作等も行っています。
 

今回は、風向風速計設置用ポールを6地点分製作しました。作図をし、その環境状況等を考え合わせ製作します。例えば、塩害の影響がある場所では、ステンレス・鉄(亜鉛メッキ処理)・アルミ等、腐食に強い材質を使用し、既設構造物を利用し観測機器の設置を行う際は、取付け出来るよう、取付け金具の構造を考え製作します。

 今回、製作した風向風速計設置用ポールは、4.5m~7m程度と長寸の為、運搬・搬入等を考え、分割できるような構造にしました。後は、設置を待つだけです。
【スタッフM・K】

|2009/11/16|スタッフ

自動採水システム

 台風時期も過ぎて、もうすぐ本格的な冬がやってきます。
インフルエンザが流行し、国外では、ウィルスが変異し、新型のウィルスが発見された話をニュースで聞きました。みなさんもきちんと予防をして、風邪を引かないようにしましょうね!

 さてさて、お仕事のお話しになりますが先日、自動採水システムのお問合わせを頂きました。この装置は、水位が設定値になると、自動的に採水を開始して、任意の間隔でポリビンに採水をしてくれる装置なのです。また採水開始時には、管理者にメールを配信し、採水を開始した事を教えてくれます。

 こうして採水された試料は、色々な水質分析を行い、悪ければ改善し、みなさんの生活に役に立っているのです。
【スタッフD・K】


 採水器のPDFはこちらです ⇒ 自動採水システム

|2009/11/11|スタッフ

おそらく・・・

九州全域に設置されている気象観測装置の保守・点検が、測研内「チームN」によって11月中旬まで続きます。

さて、この対象の気象観測装置とは、気温・風向・風速・雨水検知・雨雪量、場所によっては道路上の視界を測る視程計となっています。

それぞれの項目にて観測したデータを電算処理、保存、モニターで閲覧することが出来ます。
ところが、今日、点検した装置は、なんと、アナログ方式!!!

気温と雨雪量はデジタル表示でしたが、風向・風速は、なんとアナログ時計のような針で表示される機械でした。おそらく、唯一のアナログ方式だと思われます。

来年度から高速道路の無料化が提言されていますが、そうなると、このアナログ方式を電算処理機に更新するには、どうやって、その予算を組み、財源をどこから持ってくるのでしょうか?

はたして、アナログ方式装置の運命は・・・。【スタッフT・I】

|2009/11/06|スタッフ

全りん全窒素

先日、全りん全窒素測定装置(写真)の保守メンテナンスをしました。
月に2回のペースで、実施しているので状態は非常に良好で大変綺麗なのですが。

 全りん全窒素測定装置(写真)は、とても繊細な測定を1時間毎自動で観測をしてい

るので、観測条件の変化に測定結果が異なってきます。

特に、今年の様な気温水温の高い日が続くと、目視では確認できないバクテリアが発

生して測定値に影響してきます。

例年だと、年に1回装置のオーバーホールを実施し、各パーツを確実に除菌してバク

テリアの発生を防いでいます。

 ところが、今年は気温水温の高い日が多かったので、通常の保守メンテナンスの中で、

各パーツを除菌しなくてはいけなくとても大変です。
 【スタッフK・S】

 全りん全窒素

|2009/11/04|スタッフ

構造物(防波堤等)の維持管理計画

資産運用等で「アセットマネジメント」という言葉を聞いた事がありませんか。

 我々の業界もよく聞くようになりました。我々の業界では、構造物(防波堤等)の維持管理計画を「アセットマネジメント」と相称して呼んでいる様です。

 今後の維持管理計画策定を行うための基礎資料として防波堤等の現況調査を行う様な仕事もこの1つの業務です。調査内容としては、水準測量,目視調査(陸上,海上),鋼材肉厚測定,塩化物含有量試験等があります。鋼材肉厚測定では、水中対応型の「超音波厚さ計」が使用されています。
(ダイバーがセンサーを鋼材に接触させ測定)【カタログ添付】

 なお、近年では非接触で計測できる板厚計測装置の開発も進んでおり、完成すれば陸上から水中部の板厚測定も可能になる様です。 【スタッフH・K】


 カタログはこちら ⇒  超音波厚さ計

|2009/11/02|スタッフ
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